当クリニックについて

日本人の死因が70~80%であった生活習慣病を超え、悪性腫瘍(ガン)が上位を占めるようになった昭和43年当時、私たちは、ガンの早期発見と予防のため巡回集団健診(診療車)を開設し、衛生思想の普及に努めてまいりました。  その後成人病の早期発見には不可欠な“人間ドック”の事業を加え、皆様方の健康管理のお手伝いをするまでになりました。  従来の医学検査を主体とした、いわゆる健康診断に止まらず、皆様方のライフスタイルに即した生活指導から、栄養指導、運動能力、精神衛生面にわたる健康測定や健康指導のご要望にも対応した業務展開ができるよう、今後も準備を進めてまいります。

基本理念

人々が安心して、正確で迅速な健康診断を受けられる環境をととのえ、
良質な健康診断を提供することを通じて、社会に貢献します。

基本運営方針

生活習慣病の疾病全体に占める割合の増加とこれらの医療費の増大、急速な高齢化に伴う健康の
増進の重要性を意識し、地域社会の健康保持増進と保健知識の普及に努めます。

 

健康倶楽部 初代理事長のご紹介

(医)健康倶楽部 初代理事長 伊藤 剛二

医療法人 健康倶楽部
初代理事長 伊藤 剛二

昭和50年11月1日
★日本医師会最高優貢賞受賞(膵臓病の治療)
特に膵臓は他の臓器と違ってがんの進行が早く、あっと言う間に命取りになってしまう。初期症状として左背部痛を訴えることが多い。

平成 4年5月1日
★社団法人日本内視鏡学会特別会員
生涯50歳!?豊富な経験と実績を、今後は世界へも広げたい。

健康倶楽部 理事長のご紹介

(医)健康倶楽部 理事長 伊藤 正樹

医療法人 健康倶楽部
理事長 伊藤 正樹

資格
日本内科学会認定医
日本消化器病学会認定医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本超音波医学会専門医
日本消化器集団検診学会認定医
日本医師会認定産業医

学会評議員
日本消化器病学会評議員
日本消化器内視鏡学会評議員

医療法人健康倶楽部の沿革

昭和22年(1947) 伊藤内科医院を広島市皆実町3丁目に開設する。
昭和31年(1956) 伊藤胃腸科医院として広島市皆実町6丁目に移転新築する。
昭和36年(1961 伊藤胃腸科病院に名称変更
昭和43年(1968) 胃集団健診車による巡回集団健診を開始する。
昭和48年(1973) 同病院内に広島第一健診所を開設し、広島初の人間ドックを開始する。
昭和55年(1980) 広島第一健診所を広島市中区三川町に移転する。
昭和63年(1988) 広島第一健診所から、(社)日本健康倶楽部広島支部診療所に名称変更。同時に集団健診部、人間ドック事業部を創設する。
平成元年(1989) (社)日本健康倶楽部広島支部診療所を広島市中区大手町3丁目の広島パークビル3階に移転する。 同時に広島パークビル内科を併設。
平成9年(1997) 医療法人健康倶楽部を設立する
平成10年(1998) (社)日本健康倶楽部広島支部診療所から、健康倶楽部 健診クリニックに名称変更。
平成11年(1999) 健康倶楽部 健診クリニックの拡張を行なう。
平成28年(2016) 伊藤正樹 理事長に就任
平成28年(2016) 現在に至る

検診クリニック

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  • がん検診
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広島パークビル内科

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